掲載されたのは、人気女性誌「クロワッサン(マガジンハウス社)」2002年9月10日発行号。
舞台女優であり、「笑っていいとも」等数々のバラエティー番組で人気の女優『柴田理恵』さんへのインタビュー記事の中。弊社のファンデーションについて語ってくれました。(記事参照)
以来、弊社への問い合わせが殺到。スタッフはその対応に嬉しい悲鳴をあげています。

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の収録が終わったばかりの柴田理恵さんが、取材の場に現れた。
「おはようございます!すみません、メイクそのままで来ちゃったんで、今、落とします」
 えっ、それ、メイク落としたあとじゃないんですか?
 まるで素肌に見えるくらいナチュラルなメイクに、まずびっくりした。普通、テレビ出演用のメイクといえば、ドーランである。強い照明をあてても肌が暗く見えないように塗るドーランは、間近で見ると、どうしても厚塗りに見えてしまうものなのに・・・・・。
「実はね、わたし、ドーランを使っていないんです。舞台もテレビも、私生活でも使える、ファンデーションを見つけたから。わたしの肌がきれいに見えるとしたら、そのファンデーションのおかげです、きっと」
柴田さんいわく、そのファンデーションを使っていること自体が、いちばんのスキンケア。なんだか、がぜん興味がわいてきた。
「5年ほど前に、ドラマで共演した女優さんに教えてもらったんです。商業演劇の舞台に立っている女優さんて、毎日毎日、朝から夜遅くまで、つねに化粧をしていなければならない。普通の化粧品をつけていても、どうしても肌に負担がかかって、荒れてしまうものなんです。それが、その人の肌は、いつもツヤツヤ。さっそく使ってみました」
 その感想は、
「とにかく、らく!これは、手放せない!」
 ファンデーションをつけているという感覚がないほど、軽い。ずっとつけていても、暑苦しい、ベタベタした感じが全然ない。おまけにつけかたが簡単。なにしろ、洗顔したら、そのままファンデーションをつけるだけ。化粧水はつけてもいいが、絶対に乳液やクリームなど、油分のはいったものを事前につけてはいけない、と言うから驚きだ。それでも決してつっぱらない。それどころか、肌はしっとり、さらさらした感触が何時間でも続く。
「舞台では、汗をいっぱいかくけれど、このファンデーションは、一度もくずれたことがないんです」
 聞けば聞くほど、不思議なこのファンデーションは、東京・銀座にあるサンミモレ化粧品本舗のもの。油分をいっさいふくまない親水性のファンデーションで、天然鉱石や天然の保水成分を含んでいる。いったん肌の表面にベールのように密着したら、汗や皮脂でくずれたり、おちたりしないというのが、大きな特徴だ。
 実は、有名な舞台女優の多くが、このファンデーションを愛用しているというのは、有名な話らしい。だからといって決して舞台やテレビ用に作られた化粧品ではない。ごく薄くつけたい人は、化粧水や水で薄めてつけてもOKなのだ。
「このファンデーションに替えてから、肌がきれいねって言われることが多くなりました。肌の調子もすごくよくなった。やっぱり、肌に負担をかけないということが、いちばんなのかな」
(後略)
(「クロワッサン(マガジンハウス社)」2002年9月10日号P.20〜P.21)


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